【観光客おすすめ】秋田駅周辺から激近で行ける「きりたんぽ」「稲庭うどん」が美味しいお店!「2店ピックアップ」

皆さまこんにちは。

 

今回は、秋田駅西口から徒歩2分程度の駅近で、

予約必須のお店のであり秋田名物きりたんぽを堪能できる

「秋田きりたんぽ屋」と、

 

同じく秋田駅西口より徒歩4分程度の好立地で秋田駅から直ぐ目と鼻の先

日本3大うどんの1つでもあり、こちらも秋田名物稲庭うどんの伝統を継ぐ名店

「佐藤養助 秋田店」に行ってきました!

 

たまたま秋田に出張する機会に恵まれ、ここぞとばかりに秋田駅周辺のグルメを堪能する事が出来ました…。

 

どちらも秋田名物でありとても美味しかったです!

なおかつ駅近でアクセスが非常に良く、私の様な観光客層には便利と感じたのでレビューしたいと思います。

 

それではどうぞ!

 

 

 

予約必須の「秋田きりたんぽ屋」

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・お店の情報

  〒010-0001 秋田県秋田市中通2-7-6

・アクセス

JR秋田駅西口より徒歩2分

・営業時間

(月~土曜)16時~25時

(日曜)11時30分~25時

・予算  4000円~

 

「秋田きりたんぽ屋」は秋田駅西口からのアクセスがとても良く、本格的な郷土料理が食べれるお店です。

 

駅近という事もあり、開店後は基本的混雑しているため予約必須です。

※私も初来店の際は予約無しで行ってしまったため1時間待ちになりました(笑)

 

「秋田きりたんぽ屋」の感想

外観から昔ながらの温かさを感じさせるお店でした。

 

まずのれんを潜りお店の中に入ると暖房の温かさと賑やかな秋田民謡のが流れておりお店の従業員が出迎えてくれました。f:id:yaaf:20181118224010j:image

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お店の中のセットも本格的で観光客からすると雰囲気は◎です。

 

 という事でさっそく席へ着き、

・きりたんぽ鍋(中鍋)2~3人前

・きりたんぽ 味噌焼き

・燻りガッコ

と飲み物を注文しました。

 

すぐにお通しが来ました。

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(左の黄金イカというお通しがほのかな甘みとイカの絡みが絶妙で得に美味しかったです!)

 

注文したきりたんぽが到着

まずはきりたんぽ 味噌焼きと燻りガッコが先に来ました。

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この「きりたんぽ 味噌焼き」が美味いんですよ。

 

秋田きりたんぽ屋ならではの「通常のきりたんぽより一回り大きいきりたんぽ」で、

こんがり焼きあがったきりたんぽと味噌の味が絶品です。

 

きりたんぽ 味噌焼き1本で割とお腹に溜まりますが、お腹に余裕のある方にはぜひオススメの1品です。

 

燻りガッコは私にはまだ早かったのか、燻製の香りが強い大根と感じ美味しさが分かりませんでした…(笑)

 

そんなこんな食べ物を摘まんでいる内に鍋の具材が来ました。

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煮込む前のきりたんぽ鍋です。

 

お店の従業員が丁寧にきりたんぽ鍋の準備をして下さり、鍋が出来上がるまで待ちます。

 

 秋田きりたんぽ屋では、きりたんぽ鍋を注文した方々に対して従業員が希望を募り、きりたんぽ誕生の秘密を紙芝居にて紹介してくれます。

※一生懸命説明してくれますので秋田のお土産に聞いていくのも良いと思います。

 

そうこうしているうちにきりたんぽ鍋が出来上がりました!

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大きめのきりたんぽが食べ応えがあり、とても美味しいです。

 

美人ネギといった秋田産の変わったネギや比内地鶏のお肉比内地鶏のきんかんしらたきなど優しい味の汁と絡まり、アツアツで心まで温まる味でした。

※従業員の暖かな対応やお店の雰囲気が良かったのもあっての総評です。

 

駅から激近で郷土料理を食べれるのでぜひ「秋田きりたんぽ屋」行ってみて下さいね!

 

 

日本3大うどんの1つ稲庭うどんの名店「佐藤養助 秋田店」

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・お店の情報

  〒010-8505 秋田県秋田市中通2-6-1 西部秋田店

・アクセス

JR秋田駅西口より徒歩4分(西部ビル内 地下1階)

・営業時間 

11時~21時

・予算  1000円~2000円

 

こちらの「佐藤養助 秋田店」も秋田駅西口からのアクセスが非常に良いです。

 

日本3大うどん「稲庭うどん」「水沢うどん」「讃岐うどん」の1つの稲庭うどんであり、

中でも「秋田の稲庭うどん」を創業150周年の歴史で伝統繋いできた名店「佐藤養助」です。

 

立地条件が良い事や人気の店である事から、お昼時や夕食時は特に混雑しており行列が多々出来ています。

※私が初来店の際は時間をずらしていた事もあり待ち時間無しで入れましたが、店内はほぼ満席状態でした…

 

「佐藤養助 秋田店」の感想

お店の中へ入ると西部ビル内の賑やかさから一転して、お座敷などもある事から「和」の雰囲気になりました。

 

メニューには推しの稲庭うどんがズラっと並び、その中でも「グリーンカレー」や「レッドカレー」のつけ麺がかなり気になりました。

 

ただ今回はあまり冒険せずに定番の「二味天せいろ」のつけ麺を注文しました。

※私は今回注文しませんでしたが、グリーンカレーやレッドカレーもかなり本格的なタイカレーだそうで、周りで食べている方もかなりいました。

 

しばらく待つと、うどんが来ました。

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さすが名店 佐藤養助、うどんから高級感をとても感じます。

 

つい少し前に日本3大うどんの「水沢うどん」を食べたのがまだ記憶に真新しいので果たしてどちらが美味しいのか…(自分好みになりますが)

 

「頂きます…!」

 

 

おおお、のど越しが凄い!!! 

めんがもちもちでありながらスルスル食べれる不思議な感じです!

 

麵は細めですが、とてもコシがあります。

コシが強すぎる訳でも無く、かといって柔らかすぎるわけでも絶妙なバランスです。

 

めんつゆは生姜とわさびとネギを入れ、さっぱりな味。

尚且つ2段構えなのでゴマだれも付いているので二度楽しめます。

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ゴマだれも冷たくコシのある「めん」と良く合います。

(それでも私はめんつゆが一番好きですが!)

 

天ぷらは外身はサクッとしており、中身は柔らかくジューシーでとても美味しいです。

 

一つ一つの天ぷらが素材の味をしっかりと生かしており、自然な甘みで飽きが来ません。

(個人的にはカボチャの天ぷらと海老天が得に好みでした。)

 

総評はまさに伝統を継ぐ名店にふさわしい高級感のあるうどんでした。

 

 

 

まとめ

以上、「秋田きりたんぽ屋」と「佐藤養助 秋田店」を紹介させて頂きました。

 

2店とも秋田駅から非常にアクセスが良いお店でありながら、

美味しい名物料理を楽しめるため私の様な観光客にはぴったりのお店でした。

 

ただ混雑するお店である事も確かなため、スムーズに行きたい方は予約する事も頭に入れておきつつ来店してみて下さい。

 

 

最後に全く今回の記事の話と逸れるのですが、

紅葉が秋田の旭川ダムという場所で綺麗に撮れたので貼っておきます。

 

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どうやら私が観光した前日に丁度NHKで紅葉の放送したみたいです。

※何も知らずにたまたま行った私は人が沢山いる事にびっくりしました(笑)

 

最後までお読みいただきありがとうございました。