日本は借金大国、これからの日本を生きていくため必要な事

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皆さまこんにちは。

 

今回は今後の日本の将来を見据えた働き方について私なりの考えを話そうと思います。

 

ちょっと重たい話になるかもしれません。

 

しかしこれからの時代を生きていく私達には、

 

避ける事の出来ない、大切な将来の話です。

 

 

 

あくまで自論なので参考程度に聞いて下さい。

 

 

 時代と共に進化してきた産業

世界はこれまで多くの産業革命を得て、現代の社会が成り立っています。

 

「社会」の教科書を開けば載っていると思います。(おそらく(笑))

 

順を追って説明していくとまずは、

 

第一次産業革命:蒸気の発明です。

 

蒸気の発明により「蒸気機関車」が生まれ、今まで人が苦労していた移動や荷物の運搬の時間が飛躍的に短縮し「物流」が発達しました。

 

作業が「人手」を使わず「機械」で完結するようになったのです。

 

 

次に、

第二次産業革命:電気、石油の発明です。

 

今まで明るいうちにしていた商売も夜でも出来る様になりました。

活動の幅がさらに広がったのです。

そして電力を使う事で「機械」によって人の持つ生産性では到底かなわない「大量生産」が出来る様になりました。

 

 

そして、

第三次産業革命:IT(デジタル)の進化

 

インターネットが生まれる事で「国境が破壊した」と言われています。

ネット環境を通じて世界中の人と自由にやり取りが出来る様になったからです。

 

従来の社会を支えてきた機械も「自動化」していく事でさらに産業が進化しました。

 

 

そして今私達が生きているこの時代は、

第四次産業革命:AI(IoT)の発達と言われています。

 

近年のAI技術の進化は凄まじいです。

機械が自立してきているのです。

 

IoTは、「 Internet of Things 」の略でいわゆる「モノ」の「インターネット」という意味で、

 

極端言うと何でも「モノ」同士で通信をさせちゃおう!という感じです。

 

私達に近い例だと「スマホ」で「エアコン」を起動させたり、「テレビ」でインターネットに接続し「YouTube」を見たりとそういったイメージが分かりやすいと思います。

 

長々と退屈な話をしましたが、ここで私が言いたい事は、

 

全ての産業革命の中で「無くなった仕事」と、「新しく生まれる仕事」がある

 

という事です。

 

恐らく今後も「AI」技術がさらに進化していく事で私達の「仕事」も「機械」がやっていくようになると思います。

 

今までは単調な仕事も人が行っていましたがこれからは、

 

AIが単調な仕事を行い、

人はおもしろい仕事やクリエイティブな仕事をしていく。

 

そんな世の中になるのではないでしょうか。

 

つまり私達は今、個人の魅力を磨く事を求められているのです。

 

日本の経済に期待していて大丈夫?

 最近私はよく「お金に関する本」をよく読んでいます。

 

正直、今まで複雑な内容の本は苦手だったので自分でもびっくりしています。(笑)

 

でも勉強が嫌いな私でさえ「本」を読めば読む程、日本の経済の先行きが不安になり焦りを感じています。

 

あなたは日本の借金がいくらあるかご存知ですか?

 

日本は、

 

約1085兆7537億円の借金があります。(H29年12月末の時点で)

 

それに対して1年間の国内総生産(GDP)が約500兆円ほどです。(2017年時点)

※あくまで概算

 

国全体の稼ぎの約2倍借金がある状態です…

 

破産しますよね(笑)

 

日本借金を国民全体で割ると約850万円。

 

国民一人あたり850万円の借金です。

 

日本の状態は正直かなり酷いです。

 

そんな状態で我々の年金が果たして定年退職後に国から払われるのでしょうか?

 

正直厳しくないか??。※あくまで自論です。

 

更に「少子高齢化社会」も差し迫っている事で、若者の人数は年々減少しています。

 

年金制度が出始めた1961年は11人の若者で1人の高齢者の年金を支えてきたものが、

 

今や、2~3人の若者で1人の高齢者の年金を支えていかなければならない計算になります。(今後も改善されるかは非常に厳しい)

 

もう無茶としか思えません…(汗)

 

今説明してきた「日本の経済の深刻さ」に関しては知り合いからの進めで私も「トップ1%の人だけが知っている「お金の真実」」という本で勉強しました。

 

「現在の日本の経済状態」「どれだけ今が危うい状態なのか」を私達にも分かりやすく書いてあります。

 

そのために私達がこれから成すべき事も書いてあるので将来が不安で自分は何をすればいいのか分からない人は読んでみて下さい。

 

本の値段の1500円以上の事実を学べます。

 

 

 

これからは副業も考えなければならない時代

日本の危機的状況についてはお分かり頂けたかと思います。

 

あなたがもし今の仕事の収入に十分満足がいっているのならこの話は飛ばして頂いて構いません。

 

しかしたいていの方は私も同様、収入を増やしたいと思っているはずです。

 

定年退職後も私達は生活をするためにお金が必要になってきます。

 

しかし今の日本の状況ではまともな公的年金を期待する事が出来ません。

 

自分の力で今から「老後生活するのに十分な貯蓄」を貯める必要があるのです。

 

2018年になり「企業」の「副業」に関する考え方も大きく変わってきています。

 

2018年4月、新生銀行が大手企業として初めて「兼業」と「副業」を解禁しました。

その他にも「ソフトバンク」や「日産」「花王」「リクルート」など多くの大手企業が「副業」を認め、多様化した働き方について理解を持ってきました。

 

 

今までは「正社員でいれば安定」だった世の中が、社会の方から私達に「副業をする事を進めてきている」のです。

 

社会の流れとしておのずと言わんといている事は分かります。

 

収支の1本化ではこれからの日本を生き抜く事は厳しくなるという事でしょう。

 

副業と一口に言っても投資やアフェリエイトなど色々な業種があります。

 

自分の続けられる「副業」を勉強していくのがいいでしょう。

 

大事なのは副業について前向きに考える事が大切なのです。

 

私達はこれからの日本を生きていくために日々柔軟に対応していかなければいけません。

 

 

 

 

最後に

私達は今後、個人の考え方を大きく変える必要があります。

 

時代の流れに乗り遅れないように自分自身の「生きる力を養う」べきだと考えています。

 

少しでも今回の私の記事で自分の将来に対する考え方を変える方がいてくれたら私は嬉しいです。

 

 

副業に関しては後日記事に出来たらいいなと思っています。

 

重たい話になってしまいましたが最後までお読みいただきありがとうございました。